南三陸牡蠣倶楽部ホームページOPEN!!

南三陸牡蠣倶楽部は、たくさんの人たちの想いが結集して立ち上がりました。

牡蠣倶楽部の看板

ボランティアのネットワークで気仙沼市本吉町小泉地区のYさんが心意気で作ってくれました。
この牡蠣の文字を見てみてください!
牡蠣をイメージして形づくり、文字にしていただきました。

東日本大震災後につながったご縁というものは、このことでもつくづく宝物だと...

言葉にならないぐらい感謝しています。

この倶楽部が未来永劫続くための看板として大事にしていきます。

店主 佐々木 


牡蠣倶楽部のチラシ

南三陸おらほの学園祭の活動を知り、サポーターの阿部さんと繋がりがあった学園祭実行委員長の伊藤さんと知り合いました。

南三陸牡蠣倶楽部は、志津川湾牡蠣体験船倶楽部として学園祭の冊子に掲載いただき、そのご縁でグランドオープンのチラシを作っていただきました。

オープンが迫る中での急な依頼にも関わらず、嫌な顔一つせず完成させてくれたその心意気に...

本当に「有り難い」とは、このことだとつくづく感じました。


牡蠣倶楽部の会員カード

南三陸牡蠣倶楽部の会員となった方にお配りしている会員カード。
こちらもチラシと同様伊藤さんに作っていただきました。

倶楽部会員の証として入会いただいた方だけが持つことができるこのカード。

一つ一つのアイテムがたくさんの方のご協力に生まれていることを改めて実感しています。


牡蠣倶楽部の和知新書

東日本大震災後、
ボランティアによりつながった、
栃木照る照る坊主の会の代表、和知心書アーティストの和知さんが5年のつながりの中、今回快く南三陸牡蠣倶楽部の屋号の和知新書を送っていただきました。

人のつながりのありがたさをひしひしと感じて...
言葉にならないぐらい感謝しています...



牡蠣倶楽部の記事が新聞に

河北新報の10月27日に大きく
【南三陸の牡蠣小屋開店 再起の漁師「思う存分味わって」】
と掲載していただきました!

他の牡蠣小屋と違い、
養殖体験までやっているということをしっかりと記事にしていただき...
新聞を見たときの歓喜にむせぶ言葉にならない...
この世に生まれてきてよかったと実感した瞬間でした。


牡蠣倶楽部に届いた花

震災後に、被災したお店がオープンすると花を贈るという取り組みに同級生のノーリーが申請し、花キューピット組合からたくさんの綺麗なお花を届けてくれました。

その届いた花にメッセージが書かれており、そのメッセージに心を打たれて、しばし動けなくなりました。


たくさんの全国からの支援の思いに...
言葉にならないくらいの感謝をしております。
本当にありがとうございました。